unixを使ったり、emacsを使ったりするときに、"A"の隣にCtrlキー(コントロールキー)があると非常に使いやすい。windowsで使用するときも、たぶん"A"の隣にあったほうがいいと思う。Ctrl+c,Ctrl+x,Ctrl+vとか使ったりするときに、押しやすい。unix配列キーボードではその配置がデフォルトである。しかし、unix配列キーボードには、windowsキーがついていない。
普通の日本語配列キーボードでは、"A"の隣は、CapsLockになってる。
そこで"A"の隣にCtrlキーを持ってきて、さらに、windowsキーボードがついていないキーボードでwindowsキーを使えるようにする方法はないか?
レジストリを書き換えて、変更する方法があります。
常駐ソフトをしようして変更することも可能だろうが、余分な処理を増やしたくないから、レジストリの書き換えでするほうがオススメかな。
[方法]
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet001\Control\KeyBoard Layout
にバイナリ値で"Scancode Map"を作成。スペース、大文字小文字も全く同じ名前でつくる。
そして、値として以下を書き込む。
[Ctrl と CapsLockを入れ替えて無変換キーをwindowsキーにする場合]
real force 106はwindowsキーがついてないから、この方法で使ってます。
00 00 00 00 00 00 00 00
04 00 00 00 1D 00 3A 00
3A 00 1D 00 5B E0 7B 00
00 00 00 00
[左Ctrl と CapsLockを入れ替える場合]
00 00 00 00 00 00 00 00
03 00 00 00 1D 00 3A 00
3A 00 1D 00 00 00 00 00