メインのデスクトップ(Windows XP)の調子がめちゃくちゃ悪いから、
ついに、再インストール。
まだ、買ってから1年ちょいしかたってないのに。。。
そこで、最近fedora core 6も出たことだし、メインマシンもLinux にしてしまおうということで、WindowsXPとfedora core 6のデュアルブート仕様に。
結果、自宅のパソコン環境は下記の様になった。
メインデスクトップ(WindowsXP、Fedora Core 6)
サブデスクトップ(WindowsXP、クリーン環境、会社接続専用)
サーバ1 (Linux)
サーバ2 (Linux)
メインにwindowsを残したのは、やはりwindowsでないと不便な部分が残るからである。
windowsで便利な点は以下の4つ。
1.英辞郎+PDIC+DokoPop
2.iTunes
3.OpenJaneDue(2ch viewer)
4.windowsでないとGyaoがみれない。
その中でももっとも自分に重要なのは、1と2。
英辞郎+PDIC+DokoPopは非常に便利。
調べたい単語の上でCtrl+右クリックで単語の意味をポップアップ表示してくれる。
わざわざ、辞書ページに行ったり、辞書ソフトをアクティブにしたりしなくてよいのでストレスをためなくてよい。
↓こんな感じ。
![]()
でも、検索してみたら、リナックスでも英辞郎の辞書ファイルを使って検索できるようなソフトがあるみたい。
これ。早速入れてみようかな。
rdic
そして、2。
これはどうしようもねー。
MP3の再生に関しては、iTunesである必要は全然ない(むしろ重いから別のを使いたい)のだが、iPodへの曲の転送が問題。
曲を転送するときは、Windowsで行うしかないのか。。。
3。2ch viewerはlinuxのソフトでもいろいろあるけど、やはりOpenJaneDueは抜群に使いやすい。
もういっそのこと、 p2 をサーバにいれて使おうかと検討中。
そして、4もどうしようもなし!
それから、もう一つ気になる点として、fedora core に良いフォントがない。
これはただなれの問題かも知れない。
個人的にはwindowsのフォントの方が好き。
あと、日本語入力時の変換機能も、もうちょいがんばっていただきたい。
以上の機能の代替案があれば、完全に乗り換えれそうなんだが、もうしばらくは、windowsとの共存か。。。