さて、話は変わって、興味深い記事があったので紹介。
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この記事は現在Googleで働く開発者Steve Yegge (スティーブ・イエギ)の記事を翻訳したものらしい。 アセンブラからキャリアをはじめ、Amazonを経て、現在はGoogle。(リンク先のページ参照。) 詳しくは、この人の名前を検索するとかなりの量のページがヒットするのでそれを参照。
この記事は非常に面白い。いろんなプログラム言語(C, C++, Lisp, Java, Perl, Ruby, Python)の比較をして、特徴を短い文章でまとめてある(ちょい読みにくい部分もあるが・・・)。今、まさにemacsのために自分が取り組んでいるlispの紹介もあった。amazon作った人たちも使ってたんだなぁ。。。
ポール・ノードストロムが仕事しているとき肩越しにのぞき込んでごらん。Visual Hoge.NETみたいなIDEしか使ったことのない人は本当に驚くことになると思う。(リンク先から引用)
どんなんなんだろ。覗き見して〜〜。
lispの勉強はemacsを便利に使えるようになる程度でいいやと考えていたが、こういうエピソードを見てしまうと、本気で取り組みたくなってしまう。
ってことは、↓これを買わなければいけないってことか??でもこれ、amazonのレビューによると日本語訳が最悪らしい。原書を買うってのもありかも。
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次にPerl。Perlは以下の様に表現されている。
Perlは夏の台湾の通りの上で破裂したマッコウクジラだ。はらわたがそこら中に飛び散って、車や自転車や歩行者を覆っている。それがPerlだ。本当にチャーミングだ。
しかしPerlは最近まで他のどの言語も持っていなかったものを持ち、それがはらわたが露出していることを補っていた。破裂したクジラからだっていろんなものが作れるのだ。香水だって作れる。すごく有用なのだ。Perlもそうだ。
これはかなり的を射た表現だと感じる。上手い俳句の様に・・・。