I'm Not A Plastic Bag

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I'm Not A Plastic Bag (Anya Hindmarch/アニヤハンドマーチ)と書かれた、エコバックが人気らしい。
海外のセレブ、モデルが使用しているということで話題に。
テレビのニュースでもやってたが、バックを販売する店には、お客が殺到。
並んでるお客の顔にはモザイクという滑稽な風景が映し出されてた。
まさに、需要と供給のバランスが大崩。
8000円くらいで売り出せばちょうど良かったのでは?

オークションで検索してみても、すごい値段に。。。
元値が、約2000円くらいらしいから、10倍くらいの値段になっている。

なぜこんなに人気なのかがわからない。
私はポリ袋じゃない。
と書かれたバックがそんなに欲しいのだろうか。
たしかに、バックの品質の割りに値段が安いからいいのかもしれないけど。

そもそも、環境問題とかいってるけど、ペットボトルも回収したうちの実際にリサイクルにまわすのは6%らしい。
残り94%を普通に焼却するなら、はじめから燃えるごみとして集めた方が効率的な気がする。回収、分別の方にかなりお金がかかっているのに。
その金は、税金、指定有料ゴミ袋で回収される。
環境保護の視点でみると、指定有料ゴミ袋を作る時点で矛盾を感じる。
スーパーでもらった、ビニール袋をゴミ袋として利用したら、
指定ゴミ袋という新たなビニール袋を作る必要がないだろと思うのだが・・・。

さらにプラスティックと燃えるごみの分別も全く意味がないらしい。高温で焼却できる釜があればプラスティックを燃やして有毒ガスは出ないらしいし、ある程度プラスティックを混ぜて燃やした方が釜の中の温度が高くなって、よく燃えるとか。
ということで、今やってる分別作業はごみ処理業者関連の利益に大きく貢献しているだけのような。。。(市、町がかかわってるところがほとんどだろうが。)
それに、このバック買うために並んだ客のうちどれだけが、実際に環境のことを考えてこのバックをビニール袋の代わりに使用するのだろうか。。。ニュースに映ってた、「がんばって並んでるだから、買える様にしてよ!!」って奇声をあげてた人は絶対考えてないだろうな。

大手スーパーか、コンビニが
I'm A Plastic Bag (<= Not を抜いたバージョン)
と書かれたビニール袋の使用を開始してくれないだろうか。
よろこんで、そこで買い物しますよん。
どっかの環境団体から批判殺到だろうが。

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