ギガネット構築

| | トラックバック(0)

サーバ4台 + デスクトップ1台 + ノート1台 と
自宅のパソコン台数が増えてきたこともありLANの再構築をしてみた。

今までは、1つのルータにすべてを接続していたが、
そのルータは100BASE-TXでの通信が限界だった。
そこで、今回はそのルータにギガビットハブをつないで、そのハブに自宅パソコンを接続。
これでLAN内でのパソコンの通信はギガビット(1000BASE-T)で可能。
WAN、インターネットとの接続はルータがボトルネックとなり100BASEになる。

gigabitlan.JPG

今回新たに購入した機材は、

コレガ CG-SW05GTPLB
ギガビット対応のスイッチングHUBとしては、破格の値段だと思う。
ヨドバシカメラでも探しても見たが、これほど安いものは見つからなかった。
ファンが付いていない静音設計で、側面はメタルメッシュで放熱効果あり。
今の所動作も問題なし。

Gigabit Lanケーブル(カテゴリー6対応/CAT6)
カテゴリー5のケーブルでも良かったが、今後も使うことを考えて6を選択。
カテゴリー7は高すぎ。。

果たして効果は?実験してみた。
11.5GBのファイルの移動にどれくらい時間がかかるか?
以下Sambaでのファイルコピーの速度。
100BASE-TX ===> 38分
1000BASE-T ===> 18分
半分以下の時間でコピーできた。
10倍の速度は出ないまでも満足できる結果。
コストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。
HUBの性能でもっと差が出てくるのだろうか?
いろんなHUBで検証してみるのも面白いかも。

次は、ギガビットルーターでも買ってみるか?

イーサネットの規格の比較説明はこちらのページを参考に

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ギガネット構築

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.chillout.in/blog/mt/mt-tb.cgi/714