2008年6月アーカイブ

MVSは・・・。

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人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン。
M-1なんかよりはよほど面白いが、MVSの審査基準がイマイチわからない。
MVSは小藪千豊だったのだが、この話が個人的にはあまり笑えなかった話の一つなのだが・・・。
お笑い基準がずれてるのかな・・・。

個人的にもっともおもろかったのは外野(観客席)のDAIGO
この番組ではじめて知ったのだが、おもろすぎ。
CM入る時のコメント、最後のコメントはこの番組の中でもっとも笑った部分。

10勝7敗

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やっぱりAppleはカッコイイCMつくるなー。
ユニクロ、アップルはCMが上手いってイメージありまくり。
今回のもやっぱりイイッ!

そして、iPhoneが待ち遠しい。もちろん違約金払ってでも今のキャリアから乗り換えます。問題なのは、発売日に手に入るか?と、料金プランの詳細、の、2つのみ。
早く、販売方法、料金プランの詳細発表されないかなー。


ところで、またコカコーラ ZERO がiTunesとコラボキャンペーンをやっている。
 キャップについているシーズのシリアルを入力して運がよければiTunesストアで1曲もらえるクーポンナンバーがもらえる。
今のところ、17回やって10回当たった。
 冷蔵庫に、コカコーラZEROがいっぱい・・・。

早速クーポン使ってみたよ。

Coldplay Viva La Vida
Coldplay - Viva La Vida or Death and All His Friends - Viva La Vida

ついに、fire fox 3がリリースされた。
とにかく、速いです。IEとは比べ物にならないくらい快適にブラウジング可能。
インストールして、標準のブラウザに設定しておくことをおすすめします。
フリーなので入れない理由がない。

しかし、fire foxのページにアクセスが集中しすぎたせいか、現在fire foxのサイトが落ちてます。

Fire Fox


早くダウンロード&インストールしたいのだが、、、、。
普及するまで関連ニュースでも読んでおきましょう。

「史上最速」Firefox 3、正式リリース
シェアトップも視野に入れ、『Firefox 3』正式版登場
「Firefox 3」公開ダウンロード数は増加もサイトの混雑が続く



ところで面白い企画をやってます。
fire fox 3 の灯火 
ダウンロードした人の多い地域に光が宿ります。
やはり大都市圏に灯火が多いですね。
あなたの地域はどう??


またまた、最近話題の・・・。ポッポ、ポポポポ、ポッポ、ポポポポー。

演歌歌手らしい。
鼠先輩 。 
芸名、見た目のインパクト、プロモの作り方、すべてにおいて確実に狙ってる。

YouTubeにプロもがあった。


しかし、iTunesストアでは取り扱ってない。あればネタとしてバカ売れしそうだが・・・。
「ランサムウェアの解読に協力を」、Kasperskyが呼びかけ

この考えはなかったわー。
ウィルス製作者を褒め称えるわけではないが、この目の付け所はすばらしい。

現状のコンピュータウィルスは、発見されればウィルス対策ソフトウェアを製作しているメーカーにより即座にウィルス定義ファイルが更新され比較的容易に除去できる。
しかし、ランサムウェアに感染すると個人のファイルが暗号化されてしまう。ランサムウェアを除去してしまうと暗号を解読できなくなってしまう。除去前に解読しようとしても、時間がかかりすぎる。
上記リンク先で紹介されているランサムウェアWin32.Gpcode.akは暗号解読ツールの購入を迫るらしい。コレだと、暗号ツールメーカーの誰かが犯人かと疑われそうだが・・・。

さらに人質をとり(ファイルを暗号化する)、解読ツール購入を要求する。
数日間隔で一部の人質を殺していく(ファイルを削除していく)。
という亜種とかもでてきそうだな・・・。

グラフィックカードに続いて、AMD AthlonX2 4850e を買ってみた。(話題か??)
適当にレビューしてみます。

AMDの「安い!」「省エネ!」なAthlon X2 4850eは"かなり"使える
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080531/etc_shopwatch.html

4850e.JPGサーバにのってるAthlon 3500+からの交換。
Windowsでメインとしているノートパソコンは、Core2Duo(T7200)で快適。
Dual CoreなCPUに馴れてしまうとシングルコアではストレスたまりまくりなのです。
3500+ はシングルコアなので、ちょっと重い処理をするともっさり。

そこで先日発売されたばかりのAthlonX2 4850e。 低発熱、低消費電力を売りとしたデュアルコアCPUです。なんとTDP45W。 TDPとはThermal Desigh Powerの略でCPUに最も付加をかけたときにCPUが発する最大の熱量。
とにかく、発熱少なく消費電力も抑えることができるエコCPUなのです。
CPU単体で買うのはコレで3つ目。記憶が確かなら、最初は確かPentium2 とかだったはず。7,8年前始めて自作PCを作ったときに採用したCPU。
その次が、下記のベンチマークにも記載したAMD AthlonXP 1500+。2台目の自作機で購入は4、5年前だったはず。今は、OSとウイルスソフトのみを入れて仕事用としてクリーンな状態で活躍中です。

そして今回Sofmapで購入したのだが、写真のような卵がついてきた。
これは Eggling という植物栽培キット。ecoつながり?

AMD_egg1.JPG
Sofmapの主催のキャンペーンかと思ったが、なんと卵にAMDのマークが!!AMD主催のキャンペーンなのかな。こういうのおもろくて好き。

AMD_egg2.JPG

せっかく、CPU を新しくしたのだから、性能確認も兼ねて、Athlon 3500+ ---> AthlonX2 4850e へアップグレード前後でベンチマークを行ってみた。
ベンチマークに使用したソフトは、スーパーπ。
円周率を104万桁計算するのにどのくらい時間がかかるかを測定する。

πの部屋
スーパーπ for Linux

しかし、ここで衝撃的な事実が。。。。
なんと、アップグレード前後で1秒くらいしか速くなってねー。
だが、4850eの方はシングルコアのみで計算しているようで、計算中CPUの使用率は50%。一方3500+の方は100%。ベンチソフトがデュアルコアに対応していないみたい。
このベンチでは差が見えにくいが、OSの動作、などは格段に快適になった。やはりデュアルコアはすばらしい。そして、このCPUの売りである低発熱を確認。スパーπを3個起動してCPU使用率を100%にしてしばらく放置。温度を測定してみると・・・・。3500+は50℃を超えてくる。しかし、4850eの方は30℃をいくかいかないか位のところで落ち着いた。
なにこれ??  温度低すぎじゃね??
温度センサーまともに動いてるのか??

ついでに所有してる他のサーバでもベンチしてみた。
結果、IntelのCore2Duo系が凄まじい結果をたたき出してくれた。
やはりCore2DuoはIntelCPUの傑作品だと再認識。
廉価版のE4500でさえこの結果。
45nmプロセスで作られたハイエンドCore2Duo, Core2Quad はどんなに快適な環境を提供してくれるのだろうか。

また驚いたのが、セレロン420が予想外にがんばっているところ。4000円以下で購入でき、TDPはなんと35W。コストパフォーマンスはかなり良いのではないでしょうか。まぁ、このTDPの低さはシングルコアから来ているものだが・・・。

そして、デュアルコアの効果も少し確認してみた。
まずは、シングルコアの pentium 4 でスーパーπを2つ同時起動して測定してみた。
その結果、
(Pentium4) 30.909秒 ===> 49.346秒&49.393秒 
と、約10秒近く長くなる。

しかしデュアルコアの方は、
(4850e) 31.862秒 ===> 34.553秒&34.789秒
(Xeon)  23.325秒 ===> 26.474秒&26.546秒
と3秒の伸びで収まっている。

スーパーπを3つ以上同時起動するとさすがのデュアルコアも大幅に計算時間が増加する。
やはり快適な環境を手に入れるには、最低2つのコアは必要。それより多くのコアは消費電力、発熱、価格との兼ね合いかな。


*** スーパーπでのベンチマーク結果
CPU メモリ OS スーパーπスコア
AMD AthlonXP 1500+ (1.33GHz) DDR PC2700 512MB(512MB x1) WindowsXP Home edition SP2 1分34秒
AMD Athlon64 3500+ (2.2GHz) DDR2 PC2-5300(DDR2-667) 1GB ECC Unbuffered (512MB x2) Ubuntu8.04 LTS (i686) 32.538秒
Intel Celeron420 (1.60GHz) DDR2 PC2-6400(DDR2-800) 512MB ECC Unbuffered (512GB x1) Fedora9 (64bit/x86_64 32.238秒
AMD AthlonX2 4850e (2.5GHz) DDR2 PC2-5300(DDR2-667) 1GB ECC Unbuffered (512MB x2) Ubuntu8.04 LTS (i686) 31.862秒
Intel Pentium4 2.80GHz DDR2 PC2-5300(DDR2-667) 512MB ECC Unbuffered (512MB x1) Fedora8 30.909秒
Intel PentiumD 2.80GHz DDR2 PC2-5300(DDR2-667) 512MB ECC Unbuffered (512MB x1) Fedora Core 5 30.421秒
IntelCore2Duo T7200 (2.00GHz) DDR2 PC2-5300 2GB(1GB x2) Windows XP Home edition 27秒
Intel Xeon 3040 (1.86GHz) DDR2 PC2-5300(DDR2-667) 2GB ECC Unbuffered (1GB x2) Fedora8 (i386) 23.325秒
Intel Core2Duo E4500 (2.20GHz) DDR2 PC2-5300(DDR2-667) 2GB ECC Unbuffered (1GB x2) Ubuntu8.04 LTS (i686) 20.389秒


色んなCPUで作業することがあるが、やはりシングルコア=>デュアルコアへ移行で劇的に快適度がアップ。
そして、メモリの快適度大幅アップの壁は1GB => 2GB。
個人的には3GBは欲しいところ。

メモリは今価格上昇中だから必要なら今のうちに買っといたほうが良いかも。
てか、今年1月くらいが安すぎたわけですが。。。
自分はとりあえず、DDR2 PC2-6400 ECC付き Unbuffered メモリを4GB分ほど購入しておこうかと検討中。

↓価格上昇ニュース
Memory market shows signs of a rebound
DRAM contract prices to grow by single-digit in June, says Nanya executive

そして、メモリ業界にも再編の波が・・・。
CPU業界のインテルほぼ独占状態とは違い超激戦区。
動き出したDRAMの合従連衡

競争原理で価格がさがり、われわれ消費者にとっては非常にありがたいバーゲン期間だったのですが、
メモリ価格はいったいどこで落ち着くのでしょうか。。。

ビデオカードを買ってみた。
余ってるサーバをデスクトップ機にしようという試みである。
デスクトップとして使うには、さすがにオンボードチップのみでは苦しい。
購入したのは下記の2枚。

一つは、PowerColor HD 3450 256MB 。 以前から使ってみたかったメーカー。
もちろんファンレスを購入。
power_color.JPGもう一つは、HIS H155HMF256EDDE1LN-R 。 サーバということもあり、PCI Express のx1 スロットしかついていない。現状手に入る x1 PCIeのカードといえばコレしかないので、しょうがなく購入。性能の割りに高すぎ。
his.JPG両方とも ATI チップだ・・・・・・・・。
片方nVidiaにすればよかったかな。

それにしても、パソコンパーツ(メモリ以外)を買うのは久しぶり。
グラフィックカードを買うのは、5, 6年ぶりくらいと思う。
そういえば、初めて買ったのはグラフィックカードはMatrox の Millenium G400 だったな~~。