純正3セルバッテリーと同じ実験をRowa Japanで購入した大容量9セルバッテリーで行ってみた。
今回は、WindowsXPのみで行った。
条件は3セルの時と同じ。
- Aspire one の状態
- テスト方法
負荷として、動画(.flv 形式) を再生し続ける & ストップォッチアプリで時間をカウントする。
定期的に、バッテリーの消耗、残り使用可能時間を記録する。
- バッテリー情報
バッテリー製造メーカーはSIMPLO。
以下結果です。
0:00 スタート
98% 6:33
01:30 1時間30分後
74% 4:40
02:00 2時間後
68% 4:18
02:30 2時間30分後
59% 3:36
03:00 3時間後
51% 2:59
03:30 3時間30分後
42% 2:03
04:00 4時間後
34% 2:03
04:30 4時間30分後
26% 1:37
05:00 5時間後
18% 1:05
05:30 5時間30分後
11% 00:38
05:58 5時間58分後
休止モードへ
外観は異常にダサくなってしまうが、さすがに9セルだけあってもちは良い。同じ状況で純正3セルバッテリーだと、1時間47分だったので、約3.35倍。妥当なところでしょう。
純正の6セルバッテリーはどのくらいもつんだろうか?カタログスペックを見ると3時間(3セル)=>7時間(6セル) と7/3倍となっている。ということは今回と同じ条件で使用すると約4時間10分(1時間47分(3セルの実測) x 7/3)位だろうか。
ということで、
純正3セルバッテリー => 1時間47分 (実測)
純正6セルバッテリー => 4時間10分 (3セルの結果からの予想)
ロワ9セルバッテリー => 5時間58分 (実測)
って結果でした。
(*注意 6セルはもってないので3セルの結果からの完全な予測です。)
正直9セルはでかくて見た目も悪いですが、とにかく長くもたせたい人には良いでしょう。
6セルの方が見た目は良いが6セルもやはり標準の3セルの見た目には劣る。
だったら、割り切ってロワ9セルという選択もありかもしれない。