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友達から STUDIO VOICE 8月号 にchillout系の音楽の特集がしてあるという情報をもらったので買ってみた。
近くの書店を3店舗回ってみたがおいてなかったので、ネットで注文。
B5サイズの本だろうと思ってたが、届いてみるとA4サイズ、予想外に大きかった。

表紙はサーフィンの絵、
裏表紙はアパレルメーカーによる広告。
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そして、chilloutミュージックの特集のトップページはthe KLF の chillout のジャケットを連想させる牧場&羊。やはり、環境音楽、アンビエント、chilloutといえば、the KLF のchilloutははずせないだろう。
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↓ the KLF chillout のジャケットはこれ。


そしてブライアン・イーノの特集も!!
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イーノといえば真っ先に環境音楽を連想するが、実はcoldplayのViva la Vidaもブライアン・イーノがプロデュースしているらしいです。
これね。appleのCMにつかわれてる曲も入ってるアルバム。
アルバム一枚としての完成度高いから通してきいても飽きがこない。おすすめ。



iTunes Storeでも購入可能です。
Coldplay Viva La Vida
Coldplay - Viva La Vida or Death and All His Friends - Viva La Vida

もちろん購入済み。

他にも、Mike Oldfield、Aphex Twin等色々なアルバムが紹介してあって読み応えあり。
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知らないのも結構あったから、また試してみてよかったら紹介します。



amazon、楽天ブックスにまだ在庫あり。欲しい方はお早めに。

楽天ブックス

デルの革命 「ダイレクト」戦略で産業を変える マイケル・デル


という本を買ってみた。中古で。
100円きってるし。
大学の寮からスタートし大企業へ成長するまでの過程、考えを、
マイケル・デル自ら書いたもの。
とても読みやすい文章でひきこまれる。

ところで、コレは中古で買ったのだが、途中のページに付箋が貼ってあった。
そこは新株公開をするところのページ。
株式公開にあたり投資銀行を探しをはじめ、最終的にゴールドマンサックスを選択することになるというくだりが書かれている。
なぜこのページに??

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それにしても、デルには非常にお世話になってます。
無駄なものが付いてなくコストパフォーマンス最高。
これからも、パソコンを買うときはデルで買うことになるだろう。
そして、今のインターネット普及しまくりの時代にダイレクトモデルはぴったりとハマッテます。
これからもどんどん巨大化していくのではないかな。

秋の夜長に・・・。

最近読んだ本を紹介。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち。
帯の"普通のやつらの上を行け" の印象どおり、痛快な語り口で書かれている。


Lisp ハッカー ポール グレアム のブログのエッセイをまとめて翻訳した本。
Paul Graham

Yahoo ストアの基を作った人。
彼のベンチャー企業はインターネット初期、ネットストア構築アプリケーションシェア獲得合戦を勝ち抜き、
Yahooストアに採用され、Yahooの一部になった。そのアプリを作るために使用した言語が、Lisp。

プログラムが中心ではなく、社会全般について色々書かれている。
このエッセイの中で特に印象に残った部分は以下のとおり。

「プログラム言語はLispに向かっていく」
Lisp、Fortranはかなり昔に作り出されたプログラム言語だが2つには決定的な違いがある。
Frotranはコンピュータアーキテクチャを基に作られた。
一方Lispは数学理論を実体化したような言語。つまり数学を基に作られた。
コンピュータ技術は次々に新しいものが出てきて、古いものは次第にさびれてゆく。
しかし、数式の存在は揺らぐことがない。

これを示すように、新しいプログラム言語はLispに近づいていっているらしい。
ガーベージコレクション、レキシカルスコープ、マクロすべて、Lispで実装された。
レキシカルスコープは最近サポートする言語が現れてきたが、マクロ(普通のCとかのマクロとは違う。)をサポートする言語はまだない。
ポールグレアムがアプリをつくり、ライバルと競争をしていたころに、ライバル会社のエンジニア募集サイトを良く見ていたらしい。そこで、どのような人を募集しているのかをチェックしてたとか。(以下あくまでも当時のウェブアプリ構築の時のこと。)
まず一番安全なのが、Oracleの経験者を募集している企業。そういうところは全く警戒する必要はない。JavaやC++プログラマを募集してるところも安全だ。もし、PerlやPythonプログラマを募集していたら、ちょっと気をつけたほうがいい。その企業の、少なくとも技術部門は本物のハッカーがやっている可能性が高い。もしLispハッカーの募集広告を目にしたら、きっとかなり心配していただろう。

これを読むと、Lispに力を入れたくなるが、まずは本業のC++をやらねば・・・・。

他にも色々と面白いエッセイが満載でおすすめ。日本語訳も上手い。
・なぜアメリカ自動車会社を追い抜いて日本の自動車会社かシェアを拡大したのか?
・アメリカ企業のAppleが成功したのは例外。
・学校という監獄。
・いじめ問題。
・社会にでてからの成功者でオタクでなかった人はほとんどいない。
など非常に面白い内容。

文句なしにおすすめ。
ブログも良い。


Emacs 辞典

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Emacs 辞典Emacs 辞典
佐藤 竜一

翔泳社 2006-05-11

Emacs 辞典 を買ってみた。ちょっと、買いすぎなような気もするが。
これ微妙。。。
アマゾンでレビューしてる人も書いてるが、コマンド名の索引がないのである。
代わりに、目的別Indexってのがあるのだが、これまた微妙。

●カ
 ・
 ・
現在行のコメントをキルする ・・・ 97
現在行の後ろに続く空白をすべて削除 ・・・ 68
 ・
 ・
●マ
 ・
 ・
文字の挿入後に、カーソルを左に移動する ・・・ 117
文字の挿入後に、カーソルを左下に移動する ・・・ 117
 ・
 ・

という感じで一覧にされているが、これが使いにくすぎる。
結局、ページをパラパラめくりながら目的の項がありそうな部分を探すしかないのである。
内容的には、それほど悪くないと思うが辞書としては使えない。
タイトルに辞典をつけるのは避けた方がよかったのではないだろうか。
これを買うなら、まずオライリーの 入門 GNU Emacsの購入をおすすめする。


入門 GNU Emacs (オライリー)

 
 
さて、話は変わって、興味深い記事があったので紹介。
バベル案内

この記事は現在Googleで働く開発者Steve Yegge (スティーブ・イエギ)の記事を翻訳したものらしい。 アセンブラからキャリアをはじめ、Amazonを経て、現在はGoogle。(リンク先のページ参照。) 詳しくは、この人の名前を検索するとかなりの量のページがヒットするのでそれを参照。

この記事は非常に面白い。いろんなプログラム言語(C, C++, Lisp, Java, Perl, Ruby, Python)の比較をして、特徴を短い文章でまとめてある(ちょい読みにくい部分もあるが・・・)。今、まさにemacsのために自分が取り組んでいるlispの紹介もあった。amazon作った人たちも使ってたんだなぁ。。。
 
 
ポール・ノードストロムが仕事しているとき肩越しにのぞき込んでごらん。Visual Hoge.NETみたいなIDEしか使ったことのない人は本当に驚くことになると思う。(リンク先から引用)
 
 
どんなんなんだろ。覗き見して〜〜。

lispの勉強はemacsを便利に使えるようになる程度でいいやと考えていたが、こういうエピソードを見てしまうと、本気で取り組みたくなってしまう。
ってことは、↓これを買わなければいけないってことか??でもこれ、amazonのレビューによると日本語訳が最悪らしい。原書を買うってのもありかも。



 
 
次にPerl。Perlは以下の様に表現されている。


Perlは夏の台湾の通りの上で破裂したマッコウクジラだ。はらわたがそこら中に飛び散って、車や自転車や歩行者を覆っている。それがPerlだ。本当にチャーミングだ。

しかしPerlは最近まで他のどの言語も持っていなかったものを持ち、それがはらわたが露出していることを補っていた。破裂したクジラからだっていろんなものが作れるのだ。香水だって作れる。すごく有用なのだ。Perlもそうだ。

これはかなり的を射た表現だと感じる。上手い俳句の様に・・・。

今日は祝日だが、自分の会社は休みではない。
で、今日会社から帰ってくると、ずいぶん前に予約注文してたマイク・オールドフィールドの本が届いてた。

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mob02.jpg
中身はびっしり英語。少しずつ読んでいこうかな。
それにしても、4000円はちょいと高すぎ。ハードカバーってこともあるのだろうが、せめて2000円くらいにしてほしい。

Changeling
Changeling


久々にmike oldfield 関連のものをyou tube で検索してみた。

↓まずは、チュブラーベルズ2の一部のプロモ。なぜか、いつもプロモがシュールな印象。楽器の紹介と共に、Mikeがさまざまな楽器で演奏していくという内容。

↓tubular bells 2003についてたDVDの映像。音楽はいいが、この映像はいまいち。ミラー効果とか、なんかチープな印象をうけてしまう。

↓いろんな楽器を使いこなせて、一人で演奏ってのがすごい。

↓どっかのクラブか?


以下素人の演奏です。
これはこれで、いいものです。演奏する人によって、全然違う。
やはり、外国人は自らカモす人が多い。しかもうまいのも多い。


↓まずはムーンライトシャドウ。ギターの音もこれでだしてるのか・・・。

↓女性の方の演奏。The Top of the Morning。

↓しっとりと聴かせてくれます。

↓多分一番上のmoon light shadow と同じ人です。後ろに映ってるスピーカーが気になる。俺のと同じ気がする。気のせいか・・・。

↓このおっさんは、ギター一本で。

↓この雰囲気もなんか好き。

↓そして、なんと日本からも参戦してる人がいました。(この人は、バンドを組まれてるみたいですが。疾風船/hayatebune)
第一印象は、やはり日本。映像のバックに映ってる部屋が全然違う・・・。外国の家の様にこぎれいではありません。これは日本の住宅事情を考えれば仕方のないことでしょうが。。
しかし、演奏は超上手。この人すげー。

↓おまけ。(Mike Oldfield に無関係)
上のと同じ人ですが、この人はマイク・オールドフィールドの曲以外にも、いろいろ公開されてます。これは、日本の曲メロディー演奏らしい。付いてるコメントを見る限り日本の音楽は外国の人にも受けがいいみたいです。そして、これの3曲目には自分が猿のようにハマッたセガのバーチャロンというゲームの曲が。

webエンジニア、データベースエンジニア向けの雑誌にWEB+DB PRESS(ウェブDBプレス)ってのがあります。
今回、その雑誌のVol.1〜36の6年分全部が収録されたWEB+DB PRESS 総集編というのが発売された。DVDがついててその中に全部収録されているから、膨大な情報の中からの検索も楽にできる。自分とはほとんど関係ない分野だけど、一応お買い得ってことで買ってみた。
SEとかでWEB、DB関連を扱っている人にはとてもお買い得な商品では??

やはり人気らしく、楽天ブックスではすでに売り切れ。


アマゾンにはまだ在庫あるみたい。

宙の名前 という本を買ってみた。
ずいぶん前(いつ頃だったかな?大学の図書館だったかも)に、見たことがあって、いつか買おうと思ってたが、ついに購入。
アマゾン探索してたら、たまたま見つけて思い出したから即購入。
内容は夜空の写真集。星座などの写真がたくさん載っていて、各写真について、解説が書いてある。写真がとてもきれい。
このシリーズで、空の名前という本もあって、こちらは、青空の写真集。
次に買ってみようかと検討中。

宙(そら)の名前宙(そら)の名前
林 完次
空の名前空の名前
高橋 健司